デッドニング
サブウーファもついたし、今度はデッドニングだ!
ちなみにデッドニングっていうのは、音響のための制振対策のこと。
とは言っても素人にできることは限られておりますw
ホームセンターでサッシなどの隙間を埋めるスポンジテープを購入。
これをスピーカまわりに貼り付けるという超安価テク(¥480)。
R1はドアではなくダッシュボードにスピーカがついているので、カバーを外して貼り付けるだけ。
ドアを分解したりしなくていいわけですねw
さて作業はシンプルなのですが、なかなかテープの配置は奥が深い。
要するにカバーやスピーカの不要な振動を抑えればいいのですが、A型はここでも「あ~でもないこ~でもない」と余計なコダワリを発揮w
アコースティックギターは表から見ると一枚の板ですが、内部には響棒、力木などが複雑なパターンで設置され、弦からの振動を最適な状態で表板に伝える工夫がされています。
ギター職人の数百年の試行錯誤の歴史が、ここに集約されていると言っても過言ではありません。
あんまし関係ない話ですが。
音響理論に基づいて理想的(と思われる)配置にテープを貼ったらフタが閉まらなくなったのでいくつか剥がしたりとかまぁそんな感じ?
でもデッドニングの効果はてきめん!
悩みの種だったコモリ感が激減して、中高音の分離とキレが良くなり、音がシャキっとしました。
さらにイコライザで高音を少々強調し、逆にBassはサブウーファにまかせる感じで低減させてみました。
この状態でサブウーファ自体のゲインを上げるといい感じ!
オーディオにうるさい人なら「ドンシャカな音」と嫌うかもですが、僕の好みの「ひと昔前のウォークマンのイヤホンからの音」が完成www
あとはナンバー変更だな・・・ニヤソ。
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